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食と共生の教育論 生物としての視点から考える

出版社名 晃洋書房
出版年月 2026年3月
ISBNコード 978-4-7710-4052-6
4-7710-4052-4
税込価格 2,640円
頁数・縦 162P 21cm

商品内容

目次

序章 なぜ人間は壊し屋と化してしまったのか
第1章 微生物との共生
第2章 共生体系における食と人間
第3章 協力性、道徳性の陥穽
第4章 脳の進化による協力性の限界
第5章 共生を揺るがす「ドーパミン中毒」
第6章 ナッジと食育、道徳教育
第7章 共生を実践する農業生産者
終章 共生科創設の提言

著者紹介

鑓水 浩 (ヤリミズ ヒロシ)  
旭川市立大学保健福祉学部教授。育英大学名誉教授。弘前大学大学院地域社会研究科後期博士課程修了。博士(学術)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)