• 本

ゆうれいだきのでんせつ

八雲えほん 4

出版社名 岩崎書店
出版年月 2026年3月
ISBNコード 978-4-265-09253-6
4-265-09253-5
税込価格 1,760円
頁数・縦 1冊(ページ付なし) 29cm

商品内容

要旨

賽銭箱、かならず持って還ります。さむい夜、怪談話に興じる女たち。老婆がきもだめしを持ちかけると、幼子をせおったひとりの女が名のりでた。“ばけばけ”小泉八雲を絵本で愉しむ!

著者紹介

小泉 八雲 (コイズミ ヤクモ)  
英国名パトリック・ラフカディオ・ハーンは、一八五〇(嘉永三)年六月二十七日、ギリシアのイオニア諸島の一つレフカダ島に生まれました。アイルランド人軍医の父とギリシア人の母の次男でした。生後ほどなく父の実家があるダブリンに母と移住しますが、やがて両親が離婚。ラフカディオは祖母の妹にあたる資産家サラ・ブレナンの屋敷で養育されることに。寄宿学校で英語とフランス語に習熟しますが、校庭で左眼を失明する事故に遭いました。ブレナン夫人の破産により、移民として単身米国に渡ったハーンは、新聞記者、文芸評論家として実績をあげ、西インド諸島滞在を経て、1980(明治23)年4月4日、来日を果たします。古き良き伝統や伝承を大切にする日本の風土に魅了され、大学講師のかたわら独自の日本研究に邁進。セツ夫人との結婚を機に「小泉八雲」と改名して帰化。『怪談』『骨董』ほか数々の名著を著しました。1904(明治37)年、心臓発作で死去。享年53
東 雅夫 (ヒガシ マサオ)  
文芸評論家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)