ジェンダー・ジャスティス 社会の無意識が生み出す性と権力の構造
幻冬舎新書 う−6−1
| 出版社名 | 幻冬舎 |
|---|---|
| 出版年月 | 2026年3月 |
| ISBNコード |
978-4-344-98800-2
(4-344-98800-0) |
| 税込価格 | 1,056円 |
| 頁数・縦 | 206P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
近年、次々と発覚する性加害事件。それらは、特別な人間による例外的な出来事なのだろうか。ジェンダー=男女の不均衡がいまだ根深い日本社会では、そうした事件が起きると、被害女性の振る舞いを問題視する声さえある。しかしそこに深く関わるのは、加害者の悪意・無自覚だけではなく、社会に埋め込まれた偏見、メディアが再生産する固定観念、声を上げない組織文化だ。個人を断罪しても不正義は正されない。小児精神科医が自身の経験と、心と脳のメカニズムから問題の構造を解き明かす。社会の見方と自らの意識を更新する一冊。 |
|---|---|
| 目次 |
第一章 私が経験した医学部時代の「無意識の偏見」 |



出版社・メーカーコメント
近年、次々と発覚する性加害事件。それらは、特別な人間による例外的な出来事なのだろうか。ジェンダー=男女の不均衡がいまだ根深い日本社会では、事件が起きると、女性の振る舞いを問題視する声さえある。しかしそこに深く関わるのは、加害者の悪意・無自覚だけではなく、社会に埋め込まれた偏見、メディアが再生産する固定観念、声を上げない組織文化だ。個人を断罪しても不正義は正されない。小児精神科医が自身の経験と心と脳のメカニズムから問題の構造を解き明かす。社会の見方と自らの意識を更新する一冊。