秘書の薬指が寂しい理由
ハーレクイン・ロマンス R4045
| 出版社名 | ハーパーコリンズ・ジャパン |
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| 出版年月 | 2026年4月 |
| ISBNコード |
978-4-302-11487-0
(4-302-11487-8) |
| 税込価格 | 740円 |
| 頁数・縦 | 156P 17cm |
商品内容
| 要旨 |
この2年、秘書のグリアはボスのコナルへの片想いに苦しんでいた。貧しい家で育った自分が、裕福な一族出身で華やかな美女を連れ歩く彼に不釣り合いなのはじゅうぶん承知しているのに。だがある日を境にコナルは積極的にグリアを誘うようになり、やがて二人はベッドで熱い時間を過ごした。翌朝、グリアは彼と前にも同じことをしたという感覚に襲われる。コナルに確認すると、彼は二人が恋人同士だったと言った。実はグリアは事故により、5カ月間の記憶を失っていた。では、今よみがえってきたこの記憶はなに?コナルと自分は恋人同士ではなく、結婚していたという記憶は。私のおなかにはコナルの赤ちゃんがいた、という記憶は。 |
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