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パズルでわかるプログラミング

ドラえもんの学習シリーズ ドラえもんの小学校の勉強おもしろ攻略

出版社名 小学館
出版年月 2026年3月
ISBNコード 978-4-09-253761-3
4-09-253761-1
税込価格 990円
頁数・縦 191P 19cm

商品内容

要旨

小学校で必修化された「プログラミング」。算数や理科などの既存科目にプログラミングの要素を取り入れる形で学びます。本書では、プログラミングに必要となるものの考え方を学び、身につけることができます!

目次

序章 プログラミングって、何?
第1章 順次
第2章 くり返し
第3章 場合分け
第4章 アルゴリズム
第5章 デバッグ
第6章 暗号化
終章 プログラミング的な考え方を身につけよう!

出版社・メーカーコメント

AI時代に必要な考え方を楽しく身につける  あなたは「プログラミング的思考」という言葉を聞いたことがありますか。社会の急速なデジタル化にともない、小学校ではプログラミングが必修科目になっています。これから先、みなさんがコンピュータやAIを適切に、効率的に利用できるようになるために必要な力が、プログラミング的思考(=プログラミング的な考え方)です。むずかしそうに感じるかもしれませんが、実は特別な考え方ではありません。プログラミング的思考とは、「どうすればうまくいくかな?」「どんな順番でやればいいかな?」と考える力。勉強だけでなく、友だちとの話し合いや、これから先のいろいろな場面でも役に立つ、ドラえもんの《ひみつ道具 》のようなものなのです!この本は、ドラえもんや仲間たちといっしょに楽しく考えながらパズルに取り組むことで、自然にこの力が身につくようになっています。ただ答えを出すだけでなく、「どう考えたか」「次はどうすればいいか」をだいじにしているのが特徴です。この本を通して、「考えるっておもしろい!」と感じてもらえたらうれしいです。さあ、ドラえもんといっしょに、考える力を少しずつ身につけていきましょう。  【編集担当からのおすすめ情報】  この本は、プログラミング的思考を身につけることで、物事を順序立てて考え、どのようにしたらうまくいくのかを論理的に考えられるようになることを目的としています。宿題をするときに、先に漢字をやるか、計算からやるかを考えたり、まちがえた問題を見て「どこでつまずいたのだろう」と考えたりすることもプログラミング的な考え方のひとつです。この考え方を身につけることで、うまくいかなかったときもあきらめず、新しいやり方を考えることができるようになります。ドラえもんやのび太たちと一緒にパズルを解くことで、プログラミングの3つの基本「順次」「くり返し」「「場合分け」をマスターしましょう!