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最適化幻想 効率が人を幸せにしない理由

出版社名 新潮社
出版年月 2026年3月
ISBNコード 978-4-10-507461-6
4-10-507461-X
税込価格 2,750円
頁数・縦 284P 20cm

商品内容

要旨

最適化の現場で何が起きているのか?MITで博士号、シリコンバレーで活躍する最先端データサイエンティストの警告!AIの最適解が豊かさを奪い去る!「NYタイムズ」「ウォール・ストリート・ジャーナル」で絶賛!

目次

第1章 フラットランド再訪
第2章 ラスベガスをあとにして
第3章 高原砂漠の教会
第4章 大停電のメタファー
第5章 偽物の神々
第6章 最適化の裏切り
第7章 ゴールドラッシュの後に
第8章 バビロン

出版社・メーカーコメント

AIの最適解が豊かさを奪い去る! 最先端データサイエンティストの警鐘。こんなはずではなかった。アルゴリズムによって完璧な社会を作るはずだったのに−−。シリコンバレーで活躍してきたMIT出身の数理学者が、アメリカ各地で進む最適化の最前線を巡り、それが大規模停電や農業コミュニティの崩壊、さらに格差拡大や労働疎外につながっている現実に迫る。NYタイムズで絶賛された話題の書!

著者紹介

クルム,ココ (クルム,ココ)   Krumme,Coco
作家、応用数学者。マサチューセッツ工科大学で博士号を取得。シリコンバレーを拠点にテクノロジー業界で働いた後、科学コンサルティング会社を設立し、データサイエンティストとして活動。現在は太平洋岸北西部の離島の小屋に移り住み、本業の傍ら、執筆活動などを行っている
松本 剛史 (マツモト ツヨシ)  
翻訳家。1959年和歌山県生まれ。東京大学文学部社会学科卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)