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言語の人類史 言葉の進化の謎を解く

出版社名 河出書房新社
出版年月 2026年3月
ISBNコード 978-4-309-23183-9
(4-309-23183-7)
税込価格 4,950円
頁数・縦 541P 20cm

商品内容

要旨

サルの鳴き声、声道のしくみ、石器の製作、子どもの言語学習、火の使用、脳の進化、遺伝、意味や発音の変化、抽象思考、象徴性…。言語はなぜ、いつ、どのように生まれたのか?言語学、考古学、人類学、遺伝学、神経科学、心理学、動物行動学…各分野先端の知見を駆使。『心の先史時代』『歌うネアンデルタール』のミズン教授が、人類最大の謎、壮大なジグソーパズルに挑む。

目次

第1章 言語の謎
第2章 人類史概説
第3章 言葉と言語
第4章 サルの鳴き声
第5章 発声器官と聴覚
第6章 アイコン的な語と恣意的な語
第7章 道具の製作
第8章 人工言語に学ぶ
第9章 語の区切りと意味を学習する
第10章 火
第11章 言語と脳
第12章 言語の遺伝学
第13章 言葉は変わり続ける
第14章 言語、知覚、思考
第15章 指標から象徴へ
第16章 結論:言語の進化

著者紹介

ミズン,スティーヴン (ミズン,スティーヴン)   Mithen,Steven
英レディング大学・初期先史考古学教授。スレード美術学校、シェフィールド大学、ヨーク大学、ケンブリッジ大学で学ぶ。専門は先史時代の狩猟採集民および初期新石器時代の農耕民。ヨルダン南部とスコットランド西部で長期的なフィールドワークを行う。2004年にイギリス学士院フェローに選ばれた
岩坂 彰 (イワサカ アキラ)  
1958年生まれ。京都大学文学部哲学科卒。編集者を経て翻訳者に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)