• 本

カブトムシって、しゃべるの?昆虫学者に聞いてみた!大人も知らない虫のひみつ

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2026年3月
ISBNコード 978-4-04-117063-2
4-04-117063-X
税込価格 1,430円
頁数・縦 161P 19cm

商品内容

目次

第1章 どうしてそんな形なの?(昆虫の形について
アリは小さい体で、どうやって巣をつくるの? ほか)
第2章 どんなことができるの?(昆虫の動きについて
クワガタムシやカブトムシなどは、あまり速く走れないのに、ゴキブリはなぜあんなに速く走れるのですか? ほか)
第3章 どうしてそんなことをするの?(昆虫のくらし方について
どうしてアリは行列するのですか。ほかに行列する虫はいますか。 ほか)
第4章 どうやって調べるの?(昆虫の研究について
カブトムシは、なぜけんかのために、角があるように進化してきたのですか? ほか)

出版社・メーカーコメント

「どうしてカブトムシの幼虫のウンチの形が、『ながしかく』なのですか?」「アリは小さい体でどうやって巣をつくるの?」「ガが夜、街灯にたくさん集まっていました。なぜあかりに集まるんですか?」子どもたちから寄せられた昆虫への疑問に、昆虫学者の丸山宗利先生が全力で回答します! 虫って天才!【どうしてそこを通るの? アリの行列のひみつ】【ハエって実はきれい好き!?】【ゴキブリをひっくり返すと分かる、速く走れる秘密とは!?】じゅえき太郎先生執筆のおもしろ漫画や、小松貴先生をはじめとする豪華メンバーによる生態写真もたっぷり掲載されていて、読めば読むほど昆虫が好きになる!

著者紹介

丸山 宗利 (マルヤマ ムネトシ)  
昆虫学者。北海道大学大学院農学研究博士課程修了。博士(農学)。国立科学博物館、フィールド自然史博物館(シカゴ)研究員を経て2008年より九州大学総合研究博物館助教、2017年より准教授。アリと共生する昆虫を専門とし、国内外で数々の新種を発見。2024年「動物学教育賞」を受賞
じゅえき 太郎 (ジュエキ タロウ)  
イラストレーター、画家、漫画家。身近な虫をモチーフに、さまざまな作品を制作している。ジャポニカ学習帳の解説イラストを担当
小松 貴 (コマツ タカシ)  
昆虫学者。専門は好蟻性昆虫。信州大学大学院総合工学系研究科山岳地域環境科学専攻・博士課程修了。博士(理学)。2016年より九州大学熱帯農学センターにて日本学術振興会特別研究員PD。2017年より国立科学博物館にて協力研究員を経て、現在在野(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)