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ビジュアルでつかむ!くらしの歴史 〔2〕

飛鳥・奈良・平安時代のくらし

出版社名 ほるぷ出版
出版年月 2026年3月
ISBNコード 978-4-593-10520-5
4-593-10520-X
税込価格 3,300円
頁数・縦 39P 28cm
シリーズ名 ビジュアルでつかむ!くらしの歴史

商品内容

要旨

みなさんは、飛鳥・奈良・平安時代のくらしがどんなものだったか、知っていますか?天皇を中心とした政治から、貴族の藤原氏、そして武士が力をつけた時代です。飛鳥時代には、聖徳太子が天皇中心の政治の仕組み作りに取りくみます。奈良時代には、農民が厳しい税に苦しむ一方で、貴族や寺社などがどんどん豊かになりました。平安時代には、貴族の藤原氏が政治の実権をにぎり、美しくはなやかな国風文化が花開きました。この本では、飛鳥、奈良・平安時代の人々の、それぞれの住まい・衣服・食事や、政治の仕組みと朝廷の仕事、都と地方、美術・文学やまじないなどについて、イラストや資料を交えてしょうかいします。この1冊で、飛鳥・奈良・平安時代のくらしがよくわかる!

目次

飛鳥・奈良・平安時代ってどんな時代?
飛鳥・奈良・平安時代の主なできごと
人々のくらし 住まい
人々のくらし 衣服
人々のくらし 食事
仕事 政治の仕組みと税
仕事 朝廷の仕事
仕事 農村や町のようす
仕事 都と地方
仕事 戦う人々
文化 美術と文学
文化 仏教の広がり
文化 まじないといのり
文化 交流と貿易

著者紹介

西谷 大 (ニシタニ マサル)  
国立歴史民俗博物館館長。専門は、東アジア人類史。熊本大学大学院文学研究科史学専攻修士課程修了、天津師範大学、中山大学留学を経て、国立歴史民俗博物館に勤務。2020年より現職
村木 二郎 (ムラキ ジロウ)  
国立歴史民俗博物館 研究部 考古研究系 准教授。専門は日本考古学(中世)。京都大学大学院文学研究科歴史文化学専攻考古学専修博士後期課程中退。国立歴史民俗博物館 考古研究部 助手などを経て、2008年より現職、総合研究大学院大学 文化科学研究科日本歴史研究専攻 准教授併任。同館総合展示第2室「王朝文化」「民衆の生活と文化」などを担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)