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70歳からは「これ」だけあればいい

出版社名 SBクリエイティブ
出版年月 2026年3月
ISBNコード 978-4-8156-3686-9
4-8156-3686-9
税込価格 1,540円
頁数・縦 213P 18cm

商品内容

要旨

大事なのは家族でもお金でも友だちでも持ち家でも終活でもなかった!取材でわかった「ひとり老後の真実」。老後の不安が吹き飛ぶ痛快エッセイ!

目次

1章 わたしにとっての「これ」―お金より家族より大事だと気づいたもの
2章 70歳からの「これ」は人によってぜんぜん違う―「これ」とは、その人の価値観そのもの
3章 不安だらけのおひとり老後は「これ」で変わる―発想一つで、毎日は輝きはじめる
4章 心が弱る日もあるけれど、70歳からの日常を支える「これ」―毎日はユーモアという魔法で溢れてる
5章 70歳からの自分が愛おしくなる「これ」―若さよりも「老いを愛でる」気持ちがあればいい
6章 70歳からの究極の「これ」―それは「自分を褒めること」

出版社・メーカーコメント

高齢で、ひとりで、お金もそんなにない。けれども「おひとり女性」たちはこんなに豊か!「ひとり老後」の不安を吹き飛ばす、大好評シリーズ第2弾!「ひとりの老後を応援する会」の代表・松原惇子さんが、若くなくても、身寄りがなくても、お金がなくても、『70歳からは「これ」だけあればいい』と、あなたの不安を吹き飛ばします!70歳からの「これ」とは、その人にとって一番譲れないもの。「人生そのもの」とも言えます。人によって「これ」はぜんぜん違う。おひとり女性たちの実例をもとに、老後の不安を吹き飛ばす「これ」を提言。豊かな老後に必要なのは、家族でもお金でも持ち家でもないことを、明るくかっこよく軽やかに生きる先輩方が教えてくれます。

著者紹介

松原 惇子 (マツバラ ジュンコ)  
ノンフィクション作家。1947年、埼玉県生まれ。昭和女子大学卒業後、ニューヨーク市立クイーンズカレッジにてカウンセリングで修士課程修了。39歳のとき『女が家を買うとき』(文藝春秋)で作家デビュー。3作目の『クロワッサン症候群』(文藝春秋)はベストセラーに。1998年には、おひとりさまの終活を応援する団体、NPO法人SSS(スリーエス)ネットワークを立ち上げる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)