台湾有事と憲法改正
| 出版社名 | 育鵬社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2026年4月 |
| ISBNコード |
978-4-594-10236-4
(4-594-10236-0) |
| 税込価格 | 1,980円 |
| 頁数・縦 | 301P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
高市首相答弁で緊迫する日中関係。「台湾有事は存立危機事態になり得る」世界195か国の憲法を研究した比較憲法学の第一人者が国会の不毛な改正論議を斬る! |
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| 目次 |
第1章 台湾有事と憲法改正 |



出版社・メーカーコメント
憲法改正待ったなし!「台湾有事は存立危機事態になり得る」高市首相答弁で緊迫する日中関係。世界195か国の憲法を研究した比較憲法学の第一人者が国会の不毛な改正論議を斬る!本書は、台湾有事と存立危機にかかわる高市早苗首相の発言を検討しつつ、憲法改正につき、さまざまな視点から考察していきます。読者のみなさまが憲法改正問題を考える際に、少しでも参考になれば幸甚です。(「まえがき」より)(本書の内容) ◆第1章 台湾有事と憲法改正 ◆第2章 憲法9条解釈に不可欠な66条導入経緯 ◆第3章 日本国憲法の問題点と改正すべき条項 ◆第4章 なぜ日本国憲法の誤りは是正されないのか ◆第5章 世界各国の憲法の特徴と改正状況 ◆第6章 憲法改正論議を進めない憲法審査会 ◆第7章 各党派の憲法改正に対する態度