同性愛について科学は何を語ってきたのか 哲学的視点からたどる
| 出版社名 | 青土社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2026年4月 |
| ISBNコード |
978-4-7917-7776-1
(4-7917-7776-X) |
| 税込価格 | 4,180円 |
| 頁数・縦 | 377,4P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
同性愛科学の歴史をひもとく。遺伝学者は、「同性愛者は生まれつきである」証拠を突きとめようとした。動物学者は、同性愛を自然現象と見なして、さまざまな生き物たちの行動を記録した。進化論者は、同性愛を自然淘汰の産物として、その適応的価値について考察した。精神科医学は、はじめ病理化していた同性愛を、正常なものととらえようとした。科学における過去200年あまりの言説をたどると、そこには事実と価値観をめぐる複雑な歴史があった。男性同性愛に関する科学的研究の歴史と哲学を探求する待望の書。 |
|---|---|
| 目次 |
序 科学と同性愛について考える |


