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認知症予防記憶力アップ!左手練習帳右利き用すごい右脳トレ

出版社名 講談社
出版年月 2026年3月
ISBNコード 978-4-06-542739-2
4-06-542739-8
税込価格 1,760円
頁数・縦 79P 26cm

商品内容

要旨

左手で塗り絵を塗ってみませんか?新しいチャレンジがあなたの右脳を活性化!!眠っている右脳が目覚める左手生活。

目次

日常生活編(家事編
日常生活編
トレーニング編
本書の効果的な使い方)
左手で練習編(間違い探し1
間違い探し2
間違い探し1の解答
間違い探し2の解答
図を左手でなぞる1
図を左手で描く1 ほか)

出版社・メーカーコメント

左利きの人は、右利きの人とは「脳の仕組み」そのものが異なり、周囲とは違った感性や独自のものの見方を持ち、生き方にも独特の傾向がある−−著者はそう説いています。右利きの人は、文字を書くときに左脳で手を動かしながら、同じ左脳で言語処理も行っています。一方、左利きの人は右脳で手を動かしながら、反対側の左脳で言葉を処理しています。つまり、左利きの人は自然と左右両方の脳を使う機会が多く、その結果として脳全体が活性化し、人とは異なる発想や感覚が生まれやすいのではないか−−と著者は推察します。もしそうであるなら、右利きの人も左手を意識的に使うことで、普段あまり刺激されない右脳を活性化でき、発想力や集中力など、さまざまな能力の向上が期待できるはずです。「利き手ではない方を使うと脳が活性化する」という話を一度は耳にしたことがある方も多いでしょう。本書はまさにその考えをもとに、右利きの人が左手を意識的に使うことで、記憶力や認知力を高め、さらには認知症予防にもつなげていくための実践的な“脳トレーニング帳”です。

著者紹介

加藤 俊徳 (カトウ トシノリ)  
脳内科医、医学博士。加藤プラチナクリニック院長。株式会社脳の学校代表。昭和医科大学客員教授。脳科学・MRI脳画像診断の専門家。脳番地トレーニング、助詞強調音読法を提唱。14歳のときに「脳を鍛える方法」を求めて医学部への進学を決意。1991年に、現在、世界700カ所以上の施設で使われる脳活動計測fNIRS(エフニルス)法を発見。1995年から2001年まで米ミネソタ大学放射線科でアルツハイマー病やMRI脳画像の研究に従事。現在、独自開発した加藤式MRI脳画像診断法を用いて、小児から超高齢者まで1万人以上を診断・治療。脳の成長段階、強み弱みの脳番地を診断し、薬だけに頼らない脳番地トレーニング処方を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)