21世紀資本主義の危機の構造 マルクスの価値理論と利潤率低下法則にもとづく研究
| 出版社名 | 桜井書店 |
|---|---|
| 出版年月 | 2026年3月 |
| ISBNコード |
978-4-910969-07-7
(4-910969-07-1) |
| 税込価格 | 5,720円 |
| 頁数・縦 | 334P 22cm |
商品内容
| 要旨 |
本書は、カール・マルクスの資本主義経済の運動法則に対する批判的分析を支持する6名による著作を編集したものである。…2008〜09年の大不況とCOVID‐19のパンデミックに端を発した経済混乱とを、現在進行中の世界資本主義の体制的危機…「長期恐慌」とも「資本主義の黄昏」ともみなされる時代における主要な出来事として、その重要性を取り上げている。マルクスの価値論だけがこの危機の根源を適切に解明し、人類にとって進歩的に進むべき道を示すことができるというのが、われわれ著者たちの共通認識である。 |
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| 目次 |
第1部 マルクスの価値法則と利潤率の低下(価値法則と21世紀資本主義の三重の危機 |


