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マクロ経済学 入門の「一歩前」から応用まで

第4版

有斐閣ストゥディア

出版社名 有斐閣
出版年月 2026年3月
ISBNコード 978-4-641-15150-5
4-641-15150-4
税込価格 2,750円
頁数・縦 338P 22cm
シリーズ名 マクロ経済学

商品内容

要旨

マクロ経済学の理論を学び始める前に、経済学の基本用語や現実の経済の仕組みを丁寧に解説し、そのうえで基本モデル、発展的トピックスへと、段階的に学習できる好評入門書。章末には豊富な練習問題を収録し、各種試験にも活かせる一冊。

目次

第1部 マクロ経済学の基礎知識(マクロ経済学とは
需要・供給・均衡
マクロ経済を観察する1―GDP
マクロ経済を観察する2―物価・失業率
マクロ経済を支える金融市場
貨幣の機能と中央銀行の役割
財政の仕組みと機能)
第2部 マクロ経済学の基本モデル(GDPと金利の決まり方
総需要・総供給分析
インフレとデフレ
為替レートの決まり方)
第3部 マクロ経済学の発展的トピックス(経済が成長するメカニズム
資産価格の決まり方)

出版社・メーカーコメント

マクロ経済学の理論を学び始める前に GDPやCPIなどの基本用語と現実の経済の仕組みを丁寧に解説。基本モデルから発展的トピックへ段階的に学べる好評の入門テキスト。物価高や金融政策の正常化など最新の日本経済の動向に対応した最新版。〈2色〉

著者紹介

平口 良司 (ヒラグチ リョウジ)  
1977年生まれ。スタンフォード大学経済学部大学院博士課程修了。京都大学経済研究所講師、立命館大学経済学部准教授、千葉大学法政経学部准教授、明治大学政治経済学部専任准教授を経て、2018年より現職。現職:明治大学政治経済学部専任教授。キヤノングローバル戦略研究所主任研究員(兼任)
稲葉 大 (イナバ マサル)  
1973年生まれ。東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学、博士(経済学)。経済産業研究所リサーチ・アシスタント、キヤノングローバル戦略研究所研究員、東京大学大学院経済学研究科附属日本経済国際共同研究センター客員准教授、関西大学経済学部准教授・教授を経て、2022年より現職。現職:専修大学経済学部教授。キヤノングローバル戦略研究所主任研究員(兼任)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)