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物部氏とニギハヤヒ 古代ヤマトの覇者の謎

出版社名 笠間書院
出版年月 2026年4月
ISBNコード 978-4-305-71074-1
(4-305-71074-9)
税込価格 2,200円
頁数・縦 247P 19cm

商品内容

要旨

古墳時代の勝ち組・物部氏がヤマト建国時に背負った重い十字架とは何か?ニギハヤヒは誰だったのか?消えた古代最大の豪族の正体と隠滅の謎に迫る!

目次

第一章 ニギハヤヒとナガスネビコ(物部氏は鬼の一族
ニギハヤヒと神武を対等に描く『日本書紀』 ほか)
第二章 イリヒコの王家とタラシヒコの王家(ニギハヤヒの時代と神武天皇の時代
天孫降臨神話の秘密 ほか)
第三章 ウマシマヂと垂仁天皇(応神天皇は古代の栞?
なぜイリヒコの王はナガスネビコを殺したのか ほか)
第四章 垂仁天皇とタニハ(タニハの女人で後宮を固めた垂仁天皇
狭穂彦と狭穂姫はタニハと近江の人脈に囲まれていた? ほか)

著者紹介

関 裕二 (セキ ユウジ)  
1959年、千葉県柏市生まれ。歴史作家、武蔵野学院大学日本総合研究所スペシャルアカデミックフェロー。仏教美術に魅了され奈良に通いつめ、独学で古代史を学ぶ。以後、古代をテーマに精力的に執筆活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)