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歴史を変えた戦略家たち 第二次世界大戦をめぐるチャーチル、スターリン、ローズヴェルト、ムッソリーニ、ヒトラー 上

出版社名 東京堂出版
出版年月 2026年4月
ISBNコード 978-4-490-21121-4
4-490-21121-X
税込価格 3,080円
頁数・縦 270P 図版12P 20cm
シリーズ名 歴史を変えた戦略家たち

商品内容

要旨

誇張癖と被害妄想。自信過剰、無鉄砲な性格。民衆煽動者で破壊行為者。能力よりも忠誠心。無慈悲で野心的。第二次世界大戦の「定説」に挑む画期的な書。

目次

第1章 ウィンストン・チャーチル―帝国の戦略家の形成
第2章 ヨシフ・スターリン―イデオロギー戦略家の形成
第3章 フランクリン・ローズヴェルト―若き海の戦略家
第4章 ベニート・ムッソリーニ―民族主義戦略家の誕生
第5章 アドルフ・ヒトラー―芸術と戦争
第6章 ウィンストン・チャーチル―戦略的抑制の習得
第7章 ヨシフ・スターリンと実行可能な戦略
第8章 フランクリン・ローズヴェルトと戦略的内政
第9章 ベニート・ムッソリーニと戦略としてのはったり
第10章 アドルフ・ヒトラー―勝利と敗北

著者紹介

オブライエン,フィリップス・ペイソン (オブライエン,フィリップスペイソン)   O’brien,Philips Payson
軍事史家、戦略研究家。英国・スコットランドのファイフにあるセント・アンドリューズ大学教授。専門は戦略研究、軍事史。アメリカ合衆国・ボストンで生まれ育ち、コネチカット州ハートフォードのトリニティ・カレッジを卒業後、2年間ウォールストリートで働いた。イギリスとアメリカの政治および海軍政策の博士号を取得したのち、ケンブリッジ大学でアメリカ史のメロン・リサーチ・フェローに、またオックスフォード大学のペンブローク・カレッジではドレーパー・リサーチ・フェローに選出された。グラスゴー大学で教鞭をとったあと、2016年にセント・アンドリュー大学へ移った
加藤 洋子 (カトウ ヨウコ)  
翻訳家。日本ユニ・エージェンシー翻訳教室講師
石津 朋之 (イシヅ トモユキ)  
戦争歴史家。防衛研究所戦史研究センター主任研究官(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)