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ドリトル先生アフリカへ行く

新潮文庫 ロ−18−0

出版社名 新潮社
出版年月 2026年4月
ISBNコード 978-4-10-240122-4
4-10-240122-9
税込価格 693円
頁数・縦 176P 16cm

商品内容

要旨

ドリトル先生は、動物のことばが分かるお医者さん。馬の弱視もワニの歯痛もお手のもの。ある晩、アフリカに住むサルの間で病気が流行っているという知らせが届いた。仲間を救うため、サルのチーチー、アヒルのダブダブ、子豚のガブガブたちをつれてアフリカへと出発するが、ドリトル先生一行を待っていたのは、嵐に牢屋に海賊だった!百年を超えて世界中で愛され続ける名作、待望の新訳。

出版社・メーカーコメント

ドリトル先生は、動物のことばが分かるお医者さん。馬の弱視もワニの歯痛もお手のもの。ある晩、アフリカに住むサルの間で病気が流行っているという知らせが届いた。仲間を救うため、サルのチーチー、アヒルのダブダブ、子豚のガブガブたちをつれてアフリカへと出発するが、ドリトル先生一行を待っていたのは、嵐に牢屋に海賊だった! 百年を超えて世界中で愛され続ける名作、待望の新訳。

著者紹介

ロフティング,ヒュー (ロフティング,ヒュー)   Lofting,Hugh
1886‐1947。イギリス、メイデンヘッド生れ。土木技師としてアフリカ、西インド諸島などへ渡った後、第一次世界大戦に従軍中、幼い子どもたち(長男コリンと長女エリザベス)に書き送った物語が『ドリトル先生』シリーズの原型となった。シリーズは11冊の長編と1冊の短編小説集があり、ニューベリー賞を受賞した『ドリトル先生航海記』は2作目にあたる
小川 高義 (オガワ タカヨシ)  
1956年横浜生れ。東大大学院修士課程修了。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)