内乱記
岩波文庫 33−407−2
| 出版社名 | 岩波書店 |
|---|---|
| 出版年月 | 2026年4月 |
| ISBNコード |
978-4-00-334072-1
(4-00-334072-8) |
| 税込価格 | 1,276円 |
| 頁数・縦 | 354,39P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
紀元前四九年、カエサルはついにルビコーン川を渡り、ポンペイウスとの戦いへと向かう―。全ローマを揺るがす内乱の勃発から、地中海世界各地での息づまる攻防、そして翌年のエジプトにおけるポンペイウスの死まで、カエサルがみずから描いた不朽の古典。 |
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| 目次 |
第一巻 |



出版社・メーカーコメント
紀元前四九年、カエサルはついにルビコーン川を渡り、〈われわれの大義〉を懸けて、ポンペイウスとの戦いへと向かう――。全ローマを揺るがす内乱の勃発から、地中海世界各地での息づまる攻防、そして前四八年のエジプトにおけるポンペイウスの死までを描く。『ガリア戦記』に続く、カエサルがみずから記した不朽の古典。