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デジタル社会と子どもたち そのリスクと賢い使い方

出版社名 かもがわ出版
出版年月 2026年4月
ISBNコード 978-4-7803-1431-1
4-7803-1431-3
税込価格 2,090円
頁数・縦 175P 21cm

商品内容

要旨

子どもたちのネット依存は低年齢化し、からだと心への悪影響が指摘される。3者のコラボにより、ネット依存の功罪を踏まえて、子どもと大人の対話と、メディアとの“新しい関係”を提言する。

目次

第1章 デジタル環境と子どもの「育ち」と「学び」(いま、子どもの「育ち」を考える
いま、子どもの「学び」を考える
まとめにかえて)
第2章 現場から見る子どものからだと心の危機(乳幼児とメディア:健やかな育ちに大切な実体験をメディアに奪われないように
遊びと体験とメディア:健全な生活習慣(メディア習慣)を育むための園の役割
学校教育とメディア:コロナ禍を契機とした変化の中で
保健室からみるメディア:GIGAスクールと子どものからだ
クリニックから見るネット依存:メディア依存外来とメディア依存脱出プログラム
中高生へのメディアリテラシー
「福岡県保護者と学ぶ規範意識育成事業」の取り組みから)
第3章 子どもとメディアに関する提言(主な提言内容の解説
メディアリテラシー教育の必要性
SNSの年齢制限の法制化の動き)
第4章 ゴリラ先生から見えるスマホ社会と子どもの育ち(ゴリラから学ぶこと
ジャングルと都市
日本の子どもの状況
子どものデジタル環境)

出版社・メーカーコメント

子どもたちのネット依存は低年齢化し、からだと心への悪影響が指摘される。その功罪を踏まえ、メディアとの“新しい関係”を提言する。

著者紹介

野井 真吾 (ノイ シンゴ)  
子どものからだと心・連絡会議 議長、日本体育大学 教授
山極 壽一 (ヤマギワ ジュイチ)  
総合地球環境学研究所 所長、京都大学 前総長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)