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じつはすごい!科学的に証明された本当のラジオ体操 たった3分で400の筋肉が動く

出版社名 アスコム
出版年月 2026年4月
ISBNコード 978-4-7762-1465-6
4-7762-1465-2
税込価格 1,650円
頁数・縦 143P 21cm

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【ラジオ体操第一(通し)実演】ラジオ体操のやり方

商品内容

要旨

たった3分で400の筋肉が動く。ラジオ体操第一のテーマは「体ほぐし」。ラジオ体操第二のテーマは「動きづくり」。科学的に証明されたその驚きの力を最大限に引き出さなきゃ、もったいない!動かす部分をちょっと意識したり、体の動かし方を変えたりするだけで、あなたの体は、確実に変わり始めます!

目次

序章 科学的に証明されたラジオ体操の力!(全身400を超える筋肉を刺激!
血流を改善し心肺機能も高める! ほか)
第1章 ラジオ体操第一で「体ほぐし」!(伸びの運動
腕を振って脚を曲げ伸ばす運動 ほか)
第2章 ラジオ体操第二で「動きづくり」!(全身をゆする運動
腕と脚を曲げ伸ばす運動 ほか)
第3章 「ちょいラジ」でちょこちょこ体を整える!(肩こりがひどいとき
腰が重だるく動くのがつらいとき ほか)

出版社・メーカーコメント

★これまで10万人以上にラジオ体操を指導してきた第一人者が、その「効かせ方」を全部公開! ★科学的に証明された「すごい効果」がこの1冊に。★「なんとなく体操」を卒業!自己流のズレを直して、狙った筋肉に効かせる工夫が満載。★コリ、痛み、慢性疲労などの不調が軽くなり、姿勢も美しく、スッと動ける体になる! 知っていましたか?ラジオ体操を正しく行えば、全身400以上もの筋肉を使うことになります。 体内年齢、敏捷性/バランス、持久力、血管年齢、肺年齢、骨密度−−さらに認知症リスクまで。さまざまな研究で証明された、驚くべき健康効果の数々。 そこで本書は、ラジオ体操の本当の力を最大限に引き出す「ちょっとしたコツ」を、全国ラジオ体操連盟 理事長の鈴木大輔先生が解説します。 たとえば、こんなコツ。・腕を回したり振り上げたりするときは、体の「真横」を通す(背中までしっかり刺激できる)・体を倒したり曲げたりするときは、腰を安定させる(背骨や体側がきれいに伸びる)・腕を上げるときに手のひらの向きを変える(胸が開きやすくなる)・伸びの運動で意識するのは、腕ではなく「お腹」(全身が伸びやすくなる) ラジオ体操第一と第二、計26の動きを分解し、「なぜそうするべきなのか?」まで徹底解説。 さらに本書では、それぞれの運動で「どの筋肉が使われているのか」を一目でわかるイラストで紹介します。「ここに効いている」が見えるようになると、狙った筋肉に意識を集中でき、効果がぐっと高まります。 この本は、ただラジオ体操の「やり方」を並べた本ではありません。ついやってしまいがちな「自己流体操」「なんとなく体操」のズレを直し、狙った筋肉にきちんと効かせること。だから、同じ3分でも、結果がまるで違ってきます。 3分で、体が軽い。呼吸が深い。姿勢が整う−−その変化を、今日から確かめてください。

著者紹介

鈴木 大輔 (スズキ ダイスケ)  
埼玉県生まれ。NPO法人全国ラジオ体操連盟 理事長・NHKラジオ体操指導者、日本栄養大学 実践運動方法学研究室 非常勤講師。2004年、日本体育大学体育学部 社会体育学科卒業。埼玉県内私立中高一貫校で保健体育教諭として勤務した後、2010年に社会福祉法人にじのいえ理事長に就任。2016年、聖学院大学大学院 人間福祉学研究科修了。同年にNHKラジオ体操指導者、NPO法人全国ラジオ体操連盟 理事となり、2024年より同連盟の理事長に就任。ラジオ体操を普及させるため、ラジオ体操講習会やイベントで全国各地を飛び回り、テレビ、新聞、雑誌などさまざまなメディアにも出演。本書が初の著作となる
植田 拓也 (ウエダ タクヤ)  
東京都生まれ。地方独立行政法人東京都健康長寿医療センター研究所/東京都介護予防・フレイル予防推進支援センター 副センター長(老年学博士、理学療法士)。昭和医科大学大学院 保健医療学研究科 兼任講師、桜美林大学 健康福祉学群 非常勤講師。2010年、北里大学 医療衛生学部 理学療法学専攻卒業。8年間の臨床経験を経て、2018年より現職。2021年、桜美林大学大学院 老年学研究科修了。大学生時代にラジオ体操の効果に注目し研究を開始。現在はラジオ体操をはじめ、老年学、介護予防・フレイル予防、地域包括ケア、地域づくり、通いの場の推進に関する研究を行う。束京都内を中心に全国の自治体における介護予防事業の推進を支援するほか、東京都や厚生労働省の委員を歴任し、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)