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ハルハ河戦争 ノモンハン事件の地政学的再考

出版社名 国際書院
出版年月 2026年3月
ISBNコード 978-4-87791-342-7
4-87791-342-4
税込価格 4,400円
頁数・縦 224P 22cm

商品内容

要旨

ノモンハン事件はソ連、モンゴル、日本をはじめ北東アジアの運命を大きく変えた。国家戦略レベルの視座を、戦場の力学に関する戦術面の分析と結びつけた本邦初の書である。1939年の戦場の叫びが読者を圧倒する。

目次

第1部 論説篇(ハルハ河戦争(ノモンハン事件)の歴史的背景と地政学的文脈(石原明徳)
ハルハ河戦争の大戦略的分析(ブヤン ツォグト)
河川の地政学的意味とハルハ河戦争(玉井良尚)
鉄道延伸に見るハルハ河戦争―タムサグブラグ支線は戦争で使われたか?(宮〓昇))
2 対談篇(日本とモンゴルの現代的戦略への影響―奥山真司へのインタビュー(編者)
ノモンハンの二一世紀への教訓―エドワード・ルトワック博士との対談(編者)
ノモンハンの前と後―オンライン座談会(編者))

著者紹介

ブヤン ツォグト (ブヤン ツォグト)   Ts. Buyantsogtoo
モンゴル国、ユーラシア戦略研究所所長
宮〓 昇 (ミヤワキ ノボル)  
立命館大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)