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ことばの森を歩く 続

出版社名 三省堂書店/創英社
出版年月 2026年3月
ISBNコード 978-4-87923-336-3
4-87923-336-6
税込価格 2,200円
頁数・縦 186P 21cm
シリーズ名 ことばの森を歩く

商品内容

要旨

「成人式」は幾たびも…。人生にはいくつかの階梯があり、世界各地には通過儀礼にも様々な伝承がある。そこから見える「生老病死」の意義とは。愚問・間違い・脱線・道草を味わう。「正解」や「経済性」は、思考停止を招来する。「間違い」や「脱線」からの出達こそが「新生の世界」への大道を切り拓く。永遠の今は刹那に…。動いてやまざる、無常・生命・宇宙・森羅万象を把えるためには、時間とも言い難き一瞬の「刹那」(絶対現在)しかない。

目次

第一章 人生の階梯いくつか〔講演録〕(人と成る…中学生に
カラスは考える「愚問の精神」…大学生に ほか)
第二章 折り紙と宇宙船〔一地理学徒の四〇年〕
第三章 生死一如(Les Genres de Mort―生活様式論再考―
地域特性の表層と深層―肱川流域を例に― ほか)
第四章 異文化理解(異文化理解の極北
東西の相互理解のために ほか)
終章 鶏肋集(一瞬の表層と永遠の深層を結ぶ
竹股当綱失脚の深層 ほか)

著者紹介

金藤 泰伸 (キントウ ヤスノブ)  
1939年 山形県米沢市(旧南原村)にて出生(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)