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老いの品格 品よく、賢く、おもしろく

PHP文庫 わ11−26

出版社名 PHP研究所
出版年月 2026年4月
ISBNコード 978-4-569-90563-1
4-569-90563-3
税込価格 924円
頁数・縦 229P 15cm

商品内容

要旨

高齢者専門の精神科医が語る、人生の後半を品よく楽しむ心得。歯を食いしばってまで老いと闘う必要はない。孤独を恐れず好きな生き方をしよう。高学歴な人が「つまらない」と言われる理由。自分は最期に泣いてもらえる人間かを考える。感情は豊かに、でも感情的にはならない。

目次

プロローグ こんな老人に私はなりたい
第1章 老いることにジタバタしない人には品格がある
第2章 加齢を怖がる必要はない
第3章 常識に縛られない、おもしろい老人になろう
第4章 お金や肩書への執着を捨てる
第5章 「だてに歳はとっていない」と誇れる老人になろう
第6章 すてきな高齢者になるために必要なこと

出版社・メーカーコメント

老いを素直に受け入れ、ジタバタすることなく、「品のある老人」「賢い老人」「面白い老人」になって晩年を充実させようという本。

著者紹介

和田 秀樹 (ワダ ヒデキ)  
精神科医。幸齢党党首。1960年、大阪府生まれ。東京大学医学部卒業。東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、和田秀樹こころと体のクリニック院長。高齢者専門の精神科医として、30年以上にわたり高齢者医療の現場に携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)