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言語の科学のすすめ

言語科学ライブラリー

出版社名 大修館書店
出版年月 2026年4月
ISBNコード 978-4-469-21405-5
4-469-21405-1
税込価格 3,300円
頁数・縦 303P 21cm

商品内容

要旨

読むたびに「考えたいこと」が増えていく。認知言語学はどこまで来たのか、そしてこれから―

目次

第一部 言語の科学をはじめたときに湧いてくる疑問14(子どもはモノの名前をどうやって覚えるのでしょうか?(篠原俊吾)
日本語のオノマトペって「さらさら」とか「もふもふ」とかどうして繰り返しているものが多いんですか?(坂本真樹)
新しいオノマトペもあるんですか?どういう仕組みでできるんでしょうか?(坂本真樹) ほか)
第二部 言語の科学を深めるための論点25(意味をどう考えるか
個別の表現をきめ細かくみる
文法はどこから生まれどうやって育つのか
言葉の生まれる現場で)
第三部 インタビュー 言語の科学と私 これまでとこれから(大堀壽夫先生インタビュー
坪井栄治郎先生インタビュー
西村義樹先生インタビュー)

出版社・メーカーコメント

言語学の初学者から専門を履修しようとする学生へ向けて、言語学の幅広い分野の様々なトピックを俯瞰することを目指した書。解説もQ&A形式と各テーマ、トピックごとに詳細に解説するという2つの形式をとる。巻末にインタビューも付す。

著者紹介

西村 義樹 (ニシムラ ヨシキ)  
東京大学教授
長谷川 明香 (ハセガワ サヤカ)  
東京造形大学准教授
石塚 政行 (イシヅカ マサユキ)  
東京農工大学講師
古賀 裕章 (コガ ヒロアキ)  
慶應義塾大学准教授
田中 太一 (タナカ タイチ)  
東京農工大学講師
野中 大輔 (ノナカ ダイスケ)  
工学院大学講師
平沢 慎也 (ヒラサワ シンヤ)  
慶應義塾大学准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)