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教職のための教育社会学 教師にできることを探る

出版社名 学文社
出版年月 2026年3月
ISBNコード 978-4-7620-3470-1
4-7620-3470-3
税込価格 2,640円
頁数・縦 221P 21cm

商品内容

目次

1 基本的な視点(社会化から見る学校教育
カリキュラムと教科書―学校で学ぶ知識は社会の中でどのように作られているのか
教育格差―「ちがうこと」は「大きな問題」か?
教育とジェンダー―なぜ「性別に関係なく個人を尊重すること」は難しいのか?)
2 「子どもの多様性」と向き合う(障害のある子ども―「通常学級で共に学ぶ」の探求
移民の子ども―日本のなかの多様性と向き合う
不登校―「学校に行くこと」と向き合い続ける)
3 教育課題を理解する(いじめ―「いじめに対応する」とはいかなるプロセスか?
学校と安全
地域との連携―地域が教育をつくり、教育が地域をつくる)
4 教師を目指すために(教師の多忙とバーンアウト
教師の仕事と働き方
教育改革と教員―教員は教育政策といかに向き合うべきか)

著者紹介

片山 悠樹 (カタヤマ ユウキ)  
愛知教育大学教育学部准教授。大阪大学大学院人間科学研究科博士課程後期単位取得退学、博士(人間科学)
久保田 真功 (クボタ マコト)  
関西学院大学教職教育研究センター教授。広島大学大学院教育学研究科教育科学専攻博士課程後期単位取得退学、博士(教育学)
伊藤 秀樹 (イトウ ヒデキ)  
東京学芸大学教育学部准教授。東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学、博士(教育学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)