路傍の花 文庫書下ろし/長編時代小説 春風捕物帖 4
光文社文庫 お54−15 光文社時代小説文庫
| 出版社名 | 光文社 |
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| 出版年月 | 2026年4月 |
| ISBNコード |
978-4-334-10974-5
(4-334-10974-8) |
| 税込価格 | 814円 |
| 頁数・縦 | 296P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
南町奉行所定町廻り同心・春野風太郎の古い知人に、どうしようもない男がいた。かつて御用聞きの親分の下っ引を務めていた金五郎。親分亡き後、元のだらしない生活に戻っていた金五郎に、人情同心の風太郎は十歳の子供の子守をさせることにしたのだが…。やくざ者と、ちょっと心の弱い少年。そこに紡がれる最高の物語。読後爽快な捕物帖シリーズ最高傑作の第四弾! |
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出版社・メーカーコメント
南町奉行所の定廻り同心・春野風太郎は、父の代から関わっている町のやくざ者の金五郎に、このところ注意を払っていた。悪さをできるほどの者でもないのだが、風太郎の腹心でもある岡っ引き・喜六のかつては兄貴分でもあったこともあって気にしていた。ある日、知人の頼みで、金五郎に「子守」を頼むことになったのだが……。ほかにも、春野家の若党にまつわる泣ける話もあり、今巻は心に響く話が満載。待望の人気シリーズ第四弾!