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銀座「四宝堂」文房具店 7

小学館文庫 う15−8

出版社名 小学館
出版年月 2026年4月
ISBNコード 978-4-09-407561-8
4-09-407561-5
税込価格 781円
頁数・縦 309P 15cm
シリーズ名 銀座「四宝堂」文房具店

商品内容

要旨

美しいレンガ造りの建屋が目をひく老舗文房具店の「四宝堂」。多種多様な文房具の販売だけでなく紙漉きやカリグラフィーのワークショップなども開催される銀座の名店だ。そんな店を一人で切り盛りするのは、時代遅れと言われかねないほどの細やかな接客が評判の宝田硯。硯のもとには今日も様々なお客が訪れて―。心優しき校務員さんと一緒に折ったフラワーペーパーに、理不尽な上司と戦った先輩社員との思い出があふれるスケッチブックなど。遠い記憶の中の文房具が、今再び、この店で輝きを取り戻す。しみじみ泣けると話題の大人気文房具小説、待望の第7弾!

出版社・メーカーコメント

皆様に愛されて、シリーズ累計40万部突破  美しいレンガ造りの建屋が目をひく老舗文房具店の「四宝堂」。多種多様な文房具の販売だけでなく、紙漉きやカリグラフィのワークショップなども開催される銀座の名店だ。そんな店を一人で切り盛りするのは、時代遅れと言われかねないほどの細やかな接客が評判の宝田硯。硯のもとには今日も様々なお客が訪れて−−。心優しき校務員さんと一緒に折ったフラワーペーパーに、理不尽な上司と戦った先輩社員との思い出があふれるスケッチブックなど。遠い記憶の中の文房具が、今再び、この店で輝きを取り戻す。しみじみ泣けると話題の大人気文房具小説、待望の第7弾!

著者紹介

上田 健次 (ウエダ ケンジ)  
1969年生まれ。東京都出身。2019年、第1回日本おいしい小説大賞に「テッパン」を投稿。21年、同作を加筆修正しデビューする。23年、『銀座「四宝堂」文房具店』で第十八回うさぎや大賞第一位、同年、三洋堂書店文庫アワード第二回「でら文芸」で第一位を獲得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)