なさけの左甚五郎
文芸社文庫 し6−9
| 出版社名 | 文芸社 |
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| 出版年月 | 2026年4月 |
| ISBNコード |
978-4-286-27701-1
(4-286-27701-1) |
| 税込価格 | 770円 |
| 頁数・縦 | 230P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
秋になって肌寒くなってきたが甚五郎と伊蔵はまだ、逃げ出したお美弥の幽霊を見つけ出せずにいた。ところが、ひょんな出来事をきっかけに驚愕の事実が判明。お美弥の身に起きた悲劇の鍵となるのは、かつて甚五郎が弁天様と交わした約束だった―真実を確かめるべく、弁天様の像が待つ琵琶湖に向けて一人で旅立つ甚五郎と、後を追う伊蔵。果たして甚五郎は、政五郎と伊蔵のなさけを受け止めて、愛しい妻の魂を成仏させることができるのか。天才肌で人情家の謎多き彫り師・左甚五郎が今日も行く。『みぎての左甚五郎』に続く、痛快時代小説、待望の第2弾! |
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出版社・メーカーコメント
肌寒くなってきた秋の日にお美弥の幽霊捜しに巣鴨まで行くも、手掛かりすら掴めずにいた甚五郎と伊蔵。仕方なく政五郎の元へ戻ると、そこにはなんとお美弥がいた。そして鬼となったお美弥が口にした、驚愕の言葉。悔恨の思いを抱えた甚五郎は、酒におぼれなさけない姿をさらすも、愛しい妻の幽霊を殺すという決意を固め、今度こそ実行に移すことができるのか。人気シリーズ待望の第2弾!