• 本

麻雀に生きる

出版社名 ART NEXT
出版年月 2026年4月
ISBNコード 978-4-910825-35-9
4-910825-35-5
税込価格 1,760円
頁数・縦 191P 19cm

商品内容

要旨

「あなたと出会わなければ、麻雀プロにはなっていなかった」佐々木寿人が麻雀プロの道に導かれた伝説エッセイ『勝手にしやがれ』(題字:伊集院静)も厳選収録。

目次

第1章 前原雄大
第2章 佐々木寿人
第3章 前原雄大 厳選復刻エッセイ「勝手にしやがれ」(プライド
衝撃の亜空間殺法
利き腕ナシの喧嘩
痛い視線
十段戦決勝を戦うために
後悔をしない麻雀を打てるか?
再び十段戦決勝に臨む
プロもやるチョンボについて考える
’99私は何をしたんだろう?
一期一会)
第4章 雄大伝説(森山茂和「平成最強は前原雄大」
伊藤優季「野獣から真人間になった」
高宮まり「何があっても戦っていくんだ」
滝沢和典「なんだその仕掛けは!」
加藤哲郎「“あのひとこと”のおかげ」
太田雅音「本質を見る」)

出版社・メーカーコメント

「叶うことなら、卓上で命をまっとうしたい」。日本プロ麻雀連盟1期生として、昭和、平成、令和と変わりゆく時代の中で、常に第一線で戦い続けた前原雄大プロが、2025年10月12日、急逝された。68歳だった。 圧倒的な強さとその存在感ゆえ、麻雀ファンから総帥と親しまれた前原プロが遺した言葉「麻雀に生きる」とはどういうことのなのか。 本書では、A1リーグをはじめ、全タイトル戦から身を引くことを決断した直後、自身の生き様を振り返り、伝えたかった思いを告白。前原プロと愚直な剛腕コンビ《チームがらくた》を結成し、MリーグでもKONAMI麻雀格闘倶楽部で共に戦っていた佐々木寿人プロは、その強さの真髄を振り返る。 さらに雄大伝説をよく知る日本プロ麻雀連盟会長・森山茂和プロをはじめ、同1期生として時代を切り開いて来た伊藤優孝プロ、KONAMI麻雀格闘倶楽部ファミリーとしてMリーグを戦った高宮まりプロらが、その知られざるエピソードを語り継ぐ。 雄大の名付け親でもある作家の故・伊集院 静さん(享年73)が題字を書かれた前原プロの伝説エッセイ『勝手にしやがれ』も厳選収録。68年間の足跡から「麻雀に生きる」という言葉に込められた想いをたどる。

著者紹介

前原 雄大 (マエハラ ユウダイ)  
1956年12月19日、東京都生まれ。A型。日本プロ麻雀連盟第1期生。主なタイトルは第12・25・33・34期鳳凰位、第14・15・24・25・26期十段位他。MリーグではKONAMI麻雀格闘倶楽部に2018年から3シーズン所属。異名は「地獄の門番」「麻雀ゴジラ」他。2025年9月、日本プロ麻雀連盟のA1リーグをはじめ、全タイトル戦からの勇退を発表。同年10月12日、68歳で逝去
佐々木 寿人 (ササキ ヒサト)  
1977年1月12日、宮城県生まれ。O型。日本プロ麻雀連盟。主なタイトルは第37・38・40期鳳凰位、第7期麻雀グランプリMAX、麻雀日本シリーズ2018・2020、RTDトーナメント2019、第9・11・12・17回モンド杯、日清食品Presents麻雀オールスターBS10チャンピオンシップ他。MリーグではKONAMI麻雀格闘倶楽部からドラフト1位指名を受け、2020‐21シーズンにはMVPを受賞。異名は「魔王」「攻めダルマ」他(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)