幕府天文方の研究
| 出版社名 | 思文閣出版 |
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| 出版年月 | 2026年3月 |
| ISBNコード |
978-4-7842-2114-1
(4-7842-2114-X) |
| 税込価格 | 8,250円 |
| 頁数・縦 | 487,18P 22cm |
商品内容
| 要旨 |
江戸幕府の一部局として誕生した「天文方」は、暦の作成をはじめ西洋天文学の受容や測量、さらには翻訳や外交にまでかかわる多面的な性格をもつ存在だった。本書は、その始まりである貞享改暦から幕府の終焉まで、約一八〇年間にわたる天文方の歩みを、多分野の研究者による最新の知見で描き出す。和算・陰陽道・洋学など多岐に広がる学問領域を横断し、地域・組織・人物のネットワークを精緻にたどることで、これまで断片的にしか語られてこなかった天文方研究の空白を埋め、通史的な輪郭の描写を試みる。 |
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| 目次 |
第1部 天文方の成立―貞享の改暦まで(天文方に至るまで―貞享改暦と天文方の役割 |


