• 本

本朝金瓶梅

幻冬舎文庫 は−33−2

出版社名 幻冬舎
出版年月 2026年4月
ISBNコード 978-4-344-43553-7
4-344-43553-2
税込価格 858円
頁数・縦 291P 16cm
シリーズ名 本朝金瓶梅

商品内容

要旨

検校貸し上がりの二代目・西門屋慶左衛門は景気も器量も良い女好き。寄ってくる女には満足できず、美人局の片棒をかつぐおきんに男心を擽られ男女の仲になる。しかし慶左衛門には妻子がいた。おきんは妾になることを条件に亭主毒殺を試みるが―。いつの時代も色恋沙汰は庶民の華やぎ。巧緻な性愛描写で名高い『金瓶梅』に案を得た、極上官能絵巻。

出版社・メーカーコメント

検校貸し上がりの二代目・西門屋慶左衛門は景気も器量も良い女好き。寄ってくる女には満足できず、美人局の片棒をかつぐおきんに男心を擽くすぐられ男女の仲になる。しかし慶左衛門には妻子がいた。おきんは妾になることを条件に亭主毒殺を試みるが――。いつの時代も色恋沙汰は庶民の華やぎ。巧緻な性愛描写で名高い『金瓶梅』に案を得た、極上官能絵巻。

著者紹介

林 真理子 (ハヤシ マリコ)  
1954年、山梨県生まれ。日本大学藝術学部を卒業後、コピーライターとして活躍。82年エッセイ集『ルンルンを買っておうちに帰ろう』がベストセラーとなる。86年「最終便に間に合えば/京都まで」で直木賞を受賞。95年『白蓮れんれん』で柴田錬三郎賞、98年『みんなの秘密』で吉川英治文学賞、2013年『アスクレピオスの愛人』で島清恋愛文学賞を受賞。20年菊池寛賞、22年野間出版文化賞を受賞。18年には紫綬褒章を受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)