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深爪極 だいたい困って、たまに助かる

出版社名 新紀元社
出版年月 2026年4月
ISBNコード 978-4-7753-2271-0
4-7753-2271-0
税込価格 1,650円
頁数・縦 283P 19cm

商品内容

要旨

『深爪式』『深爪流』の系譜を継ぐ140文字に収まりきらない“うまくいかない日々”の試行録!SNS総フォロワー数20万人突破!いいねの果て。

目次

ギャルと3日間過ごしたら世界が変わった
「ハゲ」は面白いのか
「クソ旦那スパイラル」を断ち切るために
バスに舞い降りた女神
いいえ、それは贅肉です
沖縄旅行をせずに「なつやすみの思い出」を書く方法
「なんでお父さんはお母さんと結婚したの?」の答えに知る理想の結婚相手とは
親に褒められなかった私が、娘に褒められて気づいたこと
絶対に小説を読まない男
思春期と雪だるま
“自サバ女”の成れの果て
「偏差値73の高校から来た。実力はある」と叫んだあの少年は、私だったかもしれない
いつも笑顔で優しいお母さんはツチノコ
かつてPTAで酷い目に遭った私がウキウキで役員を引き受けるまで
「ファンやめます」と宣言する人の心理
モラハラ夫を食う虫も好き好き
“120人乱交パーティー事件”で蘇る「カップル喫茶」の思い出
母を嫌いになりたくて
マグネットのつかない冷蔵庫は冷蔵庫にあらず、なのか
石原さとみになりたい〔ほか〕

出版社・メーカーコメント

SNS総フォロワー数20万人超え!爆散系コラムニスト「深爪」のうまくいかない人生の話各方面から大反響を呼んだ『深爪式 声に出して読めない53の話』の刊行から約10年。ぜんぜん寄り添わないのになぜか助かる夫との日常、毒な母親との新たな関係、不登校だった息子のそれから、ドラクエに学ぶ親の在り方、“よく喋るコミュ障”の苦悩、10kgダイエット成功物語、しんどい世の中を軽やかに生き抜くライフハックと時々シモネタ……変わったようで変わらない、変わらなかったようで変わった著者がありのままを気負わず綴ったオールジャンルエッセイ。「わかる」と頷きながら読めて、「まあ、いいか」と肩の力が抜ける。今日を生きるのが、ほんの少しだけ楽になる一冊。

著者紹介

深爪 (フカヅメ)  
1971年生まれの主婦。コラムニスト。2012年11月にSNSのアカウントを開設。独特な視点から繰り出す投稿が共感を呼び、またたく間にフォロワーが増え、その数20万人超(2026年1月現在)。執筆ジャンルはドラマ、人生、恋愛、子育て、エロと多様(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)