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田んぼと米 イチは、いのちのはじまり

イチからつくる

出版社名 農山漁村文化協会
出版年月 2026年4月
ISBNコード 978-4-540-25106-1
4-540-25106-6
税込価格 2,750円
頁数・縦 36P 27cm

商品内容

要旨

わたしたちのくらしになくてはならない、食べものや着るもの、道具などの多くは、いまでは、自分でつくらなくても、手にすることができます。そのいっぽうで、それらをだれが、どこで、どのようにしてつくっているのか、とてもみえづらくなっています。そもそもの素材である自然のものから自分のアタマとカラダを使って「イチから」つくってみると、みえづらくなっていたものがみえてきます。日々のくらしを支えている農家の人たちや職人さんの営み、世界の人びとや、歴史とのつながりにも気づかされるでしょう。いまのくらしや生き方をみつめなおしていくきっかけになるかもしれません。さあ、「イチからつくる」くらしのはじまりです!

目次

お米がたりないって、どういうこと?
お米がたりない理由を考えてみる
農家からお米屋さんにとどくまで
ゲンじいの若いころの田んぼと米づくり
それでも、ゲンじいは田んぼで米をつくり続けた
休耕田を自分たちの手で耕したい!
休耕田を使える田んぼにするための作業
水をためて代かきをする
はじまりは一粒の種モミから
夏の田んぼの管理
田んぼの役割ってなんだろう?
秋だ!お米が実った!
脱穀・精米したら、ごはんを炊こう!
大きな田んぼ、小さな田んぼ、どちらもだいじ
田んぼでお米をつくって、みえてきたこと
「イチからつくる」ということ