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公女殿下の家庭教師 22

月魔の残響

富士見ファンタジア文庫 な−7−1−22

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2026年4月
ISBNコード 978-4-04-076304-0
(4-04-076304-1)
税込価格 902円
頁数・縦 313P 15cm
シリーズ名 公女殿下の家庭教師

商品内容

要旨

成長を遂げたティナと呪いから目覚めたリディヤを伴って、『最終儀式場』で偽聖女と対峙したアレン。最終決戦を制した彼が、成し遂げたことと、救えなかったもの。規格外家庭教師はとうとう公女殿下に並ぶ立場に押し上げられるが、一方で戦いは彼に深い傷痕を遺していた。王勅で休養を命じられたアレンは、湯煙ただよう王家別邸へ。そこで待ち受けるは、新たな装いに身を包んだリリーさん。偽聖女の抑えていた星の歪みが顕在化し、陰に潜む観測者達も動き出す。運命の再会が近づく年下メイドさんと、どこか陰のある年上メイドさん。ふたりのメイドが固めた決意とは!?

出版社・メーカーコメント

決戦終結。しかし戦いが世界に、そしてアレンに齎した傷跡は甚大だった。休養のため家庭教師一行は、リリーの待つ温泉付きの別邸へ。偽聖女が抑えつけていた歪みの片鱗も見える中、メイドさんが固めた決意とは!?

著者紹介

七野 りく (ナナノ リク)  
第3回カクヨムWeb小説コンテスト、異世界ファンタジー部門にて「公女殿下の家庭教師」で大賞を受賞。同作品でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)