海道の人類史 海域アジア・オセアニアの基層文化論
海域アジア・オセアニア叢書 1
| 出版社名 | 京都大学学術出版会 |
|---|---|
| 出版年月 | 2026年3月 |
| ISBNコード |
978-4-8140-0655-7
(4-8140-0655-1) |
| 税込価格 | 4,290円 |
| 頁数・縦 | 287P 21cm |
商品内容
| 要旨 |
東南アジア・オセアニアの両海域は、移住や交易、物質文化の広がりに注目すると、海を介して連動する広大なネットワークが浮かび上がる。メラネシア圏におけるパプア語系集団の移動や東ミクロネシアへの移住、金属器をはじめとする物質文化の拡散などを手がかりに、人びとの動きが形づくった海域世界の歴史を考察する。考古学・人類学・歴史学・遺伝学の成果を横断しながら、東南アジア海域とオセアニアを一体の空間として捉える視点を提示する。 |
|---|---|
| 目次 |
序章 海域世界の地域研究を目指して |


