書物を楽しむ あえて今、紙の本を読む理由
朝日新書 1052
| 出版社名 | 朝日新聞出版 |
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| 出版年月 | 2026年4月 |
| ISBNコード |
978-4-02-295361-2
(4-02-295361-6) |
| 税込価格 | 990円 |
| 頁数・縦 | 255P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
読書をきちんと経験した人、読書の楽しさを知っている人たちにとっては、電子本は、しばしばフラストレーションのもとになります。もし電子本を読むとしても、スマホではだいいち小さくて目が疲れるし、タブレットでは重くて手が疲れる。とても文庫本を寝ころんで読む快楽と同じにはなりません。つまり、本というものは、その形、存在のすがたが千年を超える長い長い歴史のなかで完成されてきた世界なので、それをたかだか数十年の電子ものがとって代わることは想像すらできません。 |
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| 目次 |
書物を手に―序に代えて― |



出版社・メーカーコメント
電子書籍なんてまっぴらだ! 古典、再読、初版本、古書、読書会。書誌学者である著者に、紙の本の魅力/読書の楽しみを徹底的に論じていただく。 教育現場でのデジタル化が進む今、その功罪についても。さえわたるリンボウ節。