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家紋で読み解く戦国時代

出版社名 宝島社
出版年月 2026年4月
ISBNコード 978-4-299-07757-8
4-299-07757-1
税込価格 1,870円
頁数・縦 159P 21cm

商品内容

要旨

ビジュアル豊富でよくわかる!大河ドラマがもっと面白くなる!乱世を生き抜いた武将たちのルーツと戦略を徹底解説!7つの家紋を用いた織田信長。豊臣秀吉は家紋の下賜で権力拡大。今川義元の家紋は超名門の証。三つ葉葵をブランド化した徳川家康。

目次

第1章 乱世の始まりと家紋の普及―名字と家紋の基本知識(名字と家紋の基礎知識1 古代〜平安時代 一族を示す氏と地位を示す姓 貴族社会で広まった家紋
名字と家紋の基礎知識2 平安時代後期 武士の領地「名」が名字に!源平合戦と武家家紋の誕生 ほか)
第2章 守護大名と名門氏族―天下を逃した名門の奢り(西の京を築いた渡来系 大内氏の系譜
室町幕府を開いた 足利氏の系譜 ほか)
第3章 戦国三英傑―名字と家紋でわかる天下統一戦略(織田信長の統一戦略
豊臣秀吉の統一戦略
徳川家康の統一戦略)
第4章 名字と家紋から戦国武将を知る(清和源氏
村上源氏
嵯峨源氏 ほか)

出版社・メーカーコメント

3万以上のデザインがあるとされる家紋。陣幕や旗指物などでよく目にする家紋から、戦国時代をより深く理解できる歴史読み物です。三英傑をはじめ、戦国武将たちの家紋の由来や変遷、そこに込められた思想や戦略を、戦国史研究の第一人者・小和田哲男氏の監修のもと、わかりやすく解説します。家紋の図版を豊富に用いた、入門者から大河ドラマ好き、歴史愛好家まで楽しめる一冊。

著者紹介

小和田 哲男 (オワダ テツオ)  
1944年、静岡市生まれ。静岡大学名誉教授。日本中世史専攻、特に戦国時代史。NHK大河ドラマでも数多くの時代考証を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)