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桜の下殺人事件

新装版

双葉文庫 に−01−130 十津川警部

出版社名 双葉社
出版年月 2026年4月
ISBNコード 978-4-575-52920-3
4-575-52920-6
税込価格 891円
頁数・縦 341P 15cm
シリーズ名 桜の下殺人事件

商品内容

要旨

三田村刑事は、恋人である日野由加と三河湾に面した西浦温泉へ旅に出た。だが、由加は宿泊先の板前を刺殺し、自殺を遂げる。その後、伊豆半島の河津七滝、下諏訪でも同様の事案が発生していることが判明。捜査を進める十津川警部は、事件の裏に潜む、ある符丁に注目するが…。

出版社・メーカーコメント

三河湾の西浦温泉で惨劇が起きた。旅行をしていた女性が宿泊先の板前を殺して自殺をしたのだった。捜査を進めると、伊豆半島の河津七滝と下諏訪でも似たような事件が続発していることが判明した。十津川警部は、この事件の裏にある符丁に注目する。

著者紹介

西村 京太郎 (ニシムラ キョウタロウ)  
1930年東京生まれ。62年、双葉新人賞に『病める心』で入選。65年、『天使の傷痕』で第11回江戸川乱歩賞を受賞。78年、十津川警部を主人公にした鉄道ミステリーを刊行。折からの鉄道ブームとも相まって空前のトラベルミステリー・ブームを作り出した。81年には『終着駅殺人事件』で第34回日本推理作家協会賞に輝く。2004年、第8回日本ミステリー文学大賞を受賞。10年、第45回長谷川伸賞、19年、第4回吉川英治文庫賞を受賞。22年死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)