殺戮の狂詩曲
講談社文庫 な91−6
| 出版社名 | 講談社 |
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| 出版年月 | 2026年4月 |
| ISBNコード |
978-4-06-542363-9
(4-06-542363-5) |
| 税込価格 | 847円 |
| 頁数・縦 | 347P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
少年時代に殺人を犯したが、のちに氏名を変え、弁護士となった御子柴礼司。常識外れの論理と禁じ手すれすれの証拠を駆使し、悪評まみれの御子柴が、高級老人ホームの入所者九名を惨殺した男性介護職員の弁護を引き受ける。自らの凶行を崇高な使命だとうそぶく被告人の真意とは?シリーズ屈指の衝撃作。 |
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出版社・メーカーコメント
高級介護施設で起きた令和最悪の凶悪な大量殺人事件。好人物を装っていた介護職員の心中に渦巻く邪悪。酌量の余地のない被疑者への弁護を名乗り出た悪評塗れの弁護士・御子柴礼司が、胸に秘める驚愕の企みとは? 私の仕事は無罪にすることで、真相を明らかにすることではない。ドラマ「悪魔の弁護人・御子柴礼司〜贖罪の奏鳴曲」原作「御子柴弁護士」シリーズ、第6弾。●御子柴礼司(みこしば・れいじ)本シリーズの主人公。14歳の頃、幼女を殺害しその遺体を解体してばら撒き〈死体配達人〉と世間から呼称される。少年刑務所を経て、高額の報酬を得ながら、検察の見立てを次々ひっくり返す悪徳弁護士となる。