悪魔の審判
講談社文庫 か150−13
| 出版社名 | 講談社 |
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| 出版年月 | 2026年4月 |
| ISBNコード |
978-4-06-543393-5
(4-06-543393-2) |
| 税込価格 | 1,001円 |
| 頁数・縦 | 457P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
都内で相次ぐ連続猟奇殺人を前に、特殊犯罪捜査室の室長・永瀬は、元警察官で犯罪心理学の専門家・天海と密かに手を組む。だが容疑者をあぶり出した矢先、容疑者を守るような不可解な出来事が起こり―。一方、死んだはずの「悪魔」阿久津もまた、天海を守るために再び闇へと動き出す。衝撃の第三作! |
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出版社・メーカーコメント
ミステリー界「無冠の帝王」が放つサイコサスペンス闇を葬るために、闇になれ。我が身を顧みず人を守る男がここにいる。カニバリズム、白骨化死体、議員自殺、カルト宗教団体・・・止まらぬ最悪事件の連鎖。自らを悪魔に貶める男と悪魔に縛られる者たち、最後の闘い。腐敗隠蔽止まぬ大組織と、孤立無縁の「特殊犯罪捜査室」。この「悪魔」は事件に引き寄せられるのか、自ら事件を呼ぶのか?誰かの苦しみを共に苦しむことは、人間が人間であるからこそ生み出されてしまう悲劇であると同時に、希望にもなり得る。これまでとこれから繋ぐシリーズ最大の転換点の作品。悲劇と希望と戦いはどのような決着を見せるのか?ーライター吉田大助