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小さな故意の物語

講談社文庫 ひ17−43

出版社名 講談社
出版年月 2026年4月
ISBNコード 978-4-06-543394-2
4-06-543394-0
税込価格 550円
頁数・縦 179P 15cm

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商品内容

要旨

東野圭吾、初めて読むならこの一冊。世界累計一億六千万部を突破した超人気作家のオススメの短編だけが集結!メガヒット直前に執筆した知られざる傑作、デビュー直後に編集者から依頼された若き日の一編など。いつでも、ここから、名著に会える。「冷たい灼熱」「しのぶセンセの推理」「小さな故意の物語」収録。

出版社・メーカーコメント

東野圭吾、ワンコイン。初めて読むならこれがいい。彩りの違う三作を手に取りやすい形でお届けします。めくるめく愛情と孤独が紡ぐ、東野圭吾ワールドにようこそ。収録作「冷たい灼熱」「しのぶセンセの推理」「小さな故意の物語」

著者紹介

東野 圭吾 (ヒガシノ ケイゴ)  
1958年、大阪府生まれ。大阪府立大学電気工学科卒業後、生産技術エンジニアとして会社勤めの傍ら、ミステリーを執筆。1985年『放課後』(講談社文庫)で第31回江戸川乱歩賞を受賞、専業作家に。1999年『秘密』(文春文庫)で第52回日本推理作家協会賞、2006年『容疑者Xの献身』(文春文庫)で第134回直木賞、第6回本格ミステリ大賞、2012年『ナミヤ雑貨店の奇蹟』(角川文庫)で第7回中央公論文芸賞、2013年『夢幻花』(PHP文芸文庫)で第26回柴田錬三郎賞、2014年「祈りの幕が下りる時」(講談社文庫)で第48回吉川英治文学賞、2019年、出版文化への貢献度の高さで第1回野間出版文化賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)