エベレストに立つ ヒラリーとテンジンと冒険をささえた人びとの物語
| 出版社名 | 玉川大学出版部 |
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| 出版年月 | 2026年4月 |
| ISBNコード |
978-4-472-06047-2
(4-472-06047-7) |
| 税込価格 | 4,180円 |
| 頁数・縦 | 64P 32cm |
商品内容
| 要旨 |
1953年5月29日、ふたりの男がだれも見たことのない景色を目にした。かれらの名はエドモンド・ヒラリーとテンジン・ノルゲイ。エベレストの頂上に立っている。生い立ちのことなる強靭な意志をもったふたりの男が、死ととなりあわせの危険にたちむかいながら、世界の最高峰をめざした。ヒラリーとテンジンをささえたのは何百人にもおよぶ人びとの力だった。 |
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出版社・メーカーコメント
異なる環境に育ちながらともに山に魅せられ、エベレストの頂上に世界ではじめて立つ夢をかなえたエドモンド・ヒラリーとテンジン・ノルゲイ。登山家や探検家についての児童書はすでにいくつも出版されていますが、本書はふたりのはじめての伝記絵本です。それぞれの生い立ちから登頂成功までの軌跡はもちろんのこと、登頂失敗の歴史、かかわる人びとの努力、そしてふたりのその後の人生についても、魅力的なイラストと生き生きしたことばで描かれています。なかでも、関係した人びとをピラミッドの形で表したイラストからは、エベレスト登頂というひとつの目的がいかに多くの人にささえられていたのかが伝わってきます。本書はまた、エベレスト登頂に必要な装備や起こる可能性のある危険、シェルパに伝わるなぞの生きものイエティについて紹介し、ゆたかな知識を楽しく得られる工夫もされています。ヒラリーとテンジンの冒険を手に汗にぎり見守りながら、目的を達成するためにはあきらめずに一歩ずつ努力することの大切さを教えてくれる一冊です。