分断と排除の人類史 暴走するトライバリズム
| 出版社名 | 新潮社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2026年4月 |
| ISBNコード |
978-4-10-507471-5
(4-10-507471-7) |
| 税込価格 | 4,180円 |
| 頁数・縦 | 537P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
敵か味方か。30万年前の人類から現代のトランプ現象まで。「集団の一員でありたい」という本能がいま、人類の存続を脅かしている―進化人類学者が最新の研究成果から「集団本能の病理」を克服する方法を示す。 |
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| 目次 |
第一部 トライバリズムの科学(トライブ動因 トライバリズムとは何か。なぜそれが問題なのか |



出版社・メーカーコメント
生存のために進化した本能が、今や人類の存続を脅かしている。進化人類学者の警告。環境に適応する過程で得た形質が、環境の変化でマイナスに働く「進化不適応」。血縁を超える集団を形成することで生き延びてきた人類の本能(トライバリズム)は、集団の巨大化と排他性により差別を生み出す根源となっている。30万年前の人類からトランプ現象まで、最新の研究成果を駆使して「集団本能の病理」の克服に挑む。