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森の落としもの図鑑 1

足跡

出版社名 創元社
出版年月 2026年4月
ISBNコード 978-4-422-43081-2
4-422-43081-5
税込価格 3,960円
頁数・縦 87P 27cm
シリーズ名 森の落としもの図鑑

商品内容

要旨

動物の足跡から読み解く森の物語。動物の動きや表情を細やかにとらえた美しいイラストと、動物学者・今泉先生が、長年のフィールドワークで撮影した写真が満載。“足跡”から、森の動物たちの暮らしと素顔が見えてくる。

目次

森の生き物ごよみ
早春の森の事件簿
冬の森の事件簿
足跡を探しに行こう
足跡には名前がある
足のつき方は3タイプ
足の進化系統樹
足裏のでっぱりが足痕になる
歩き、走り、ときにジャンプする
足跡の主の見当をつける
ニホンカモシカ
ニホンジカ
ニホンイノシシ
けもの道はどうやってできるの?
ツキノワグマ
ニホンザル
テン
イタチ科3種を比べてみよう
ニホンアナグマ
ハクビシン〔ほか〕

著者紹介

今泉 忠明 (イマイズミ タダアキ)  
1944年東京都生まれ。東京水産大学(現 東京海洋大学)卒業。国立科学博物館で哺乳類の分類学・生態学を学ぶ。文部省(現 文部科学省)の国際生物学事業計画(IBP)調査、環境庁(現 環境省)のイリオモテヤマネコの生態調査などに参加。上野動物園で動物解説員を務める。現在も富士山をはじめ、各地の生態調査を続けている
松井 雄功 (マツイ ユウコウ)  
画家、イラストレーター。動物画では水彩を用い、やわらかな空気感と物語性を大切にした表現を得意とする。作家・田中マルコとのユニット活動では、「犬の国」シリーズのビジュアルを担当し、犬たちが二足歩行で暮らすファンタジーの世界を描いている。別名義「アルフォンスポター」では、パステル画により19世紀絵画を思わせる幻想的な世界観を展開する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)