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サイエンス日本史 時代を動かした「科学の力」

集英社新書 1306

出版社名 集英社
出版年月 2026年4月
ISBNコード 978-4-08-721406-2
4-08-721406-0
税込価格 1,155円
頁数・縦 286P 18cm

商品内容

要旨

五重塔は、なぜ大地震でも倒れないのか?現代科学が照らし出す日本史の新視点。

目次

土器の日本史―縄文土器からガラスまで
トイレの日本史―桟橋式トイレからウォシュレットまで
建造物の日本史―法隆寺五重塔から東京スカイツリーまで
金と銀の日本史―奈良の大仏から都市鉱山まで
鉄の日本史―古代の武器・農具から近代製鉄まで
食の日本史―稲作からうま味調味料まで
漆の日本史―漆塗り土器から漆メダルまで
品種改良の日本史―キンギョ、アサガオからサクラまで
電池の日本史―屋井乾電池からペロブスカイト太陽電池まで
磁石の日本史―KS鋼から世界最強のネオジム磁石まで
機械の日本史―からくり人形から自動車まで
通信の日本史―狼煙からインターネットまで
鉄道の日本史―蒸気機関車から新幹線まで
灯りの日本史―たいまつからLEDまで

出版社・メーカーコメント

五重塔はなぜ大地震でも倒れないのか? 土器、トイレ、鉄、漆、食、通信、鉄道、灯り…サイエンスの視点から、日本の発展の歴史を再発見する14章!【内容紹介】私たちが知っている歴史には、サイエンスが大きく関わっている。火の利用と縄文土器、金アマルガムと奈良の大仏、たたら製鉄と日本刀、コウジカビと発酵食品、光ファイバーとインターネット……。サイエンスはあらゆる時代の象徴的な場面で、その力を発揮してきた。本書では、日本史の中で科学が特に深く影響を与えてきた14テーマを厳選。興味深いエピソードとともに面白く解説する。日本史にサイエンスの知見を盛り込んだ画期的な一冊。【科学の視点で読む14の日本史】目次 ◇第1章 土器の日本史――縄文土器からガラスまで ◇第2章 トイレの日本史――桟橋式トイレからウォシュレットまで ◇第3章 建造物の日本史――法隆寺五重塔から東京スカイツリーまで ◇第4章 金と銀の日本史――奈良の大仏から都市鉱山まで ◇第5章 鉄の日本史――古代の武器・農具から近代製鉄まで ◇第6章 食の日本史――稲作からうま味調味料まで ◇第7章 漆の日本史――漆塗り土器から漆メダルまで ◇第8章 品種改良の日本史――キンギョ、アサガオからサクラまで ◇第9章 電池の日本史――屋井乾電池からペロブスカイト太陽電池まで ◇第10章 磁石の日本史――KS鋼から世界最強のネオジム磁石まで ◇第11章 機械の日本史――からくり人形から自動車まで ◇第12章 通信の日本史――狼煙からインターネットまで ◇第13章 鉄道の日本史――蒸気機関車から新幹線まで ◇第14章 灯りの日本史――たいまつからLEDまで【著者プロフィール】左巻健男(さまき たけお)一九四九年生まれ。東京大学非常勤講師。元法政大学生命科学部環境応用化学科教授。『RikaTan(理科の探検)』編集長。専門は理科教育、科学コミュニケーション。千葉大学教育学部を卒業後、東京学芸大学大学院教育学研究科理科教育専攻を修了。中学校理科教科書(新しい科学)編集委員・執筆者。主な著書に『絶対に面白い化学入門 世界史は化学でできている』『暮らしのなかのニセ科学』等がある。

著者紹介

左巻 健男 (サマキ タケオ)  
1949年生まれ。東京大学非常勤講師。元法政大学生命科学部環境応用化学科教授。『Rika Tan(理科の探検)』編集長。専門は理科教育、科学コミュニケーション。千葉大学教育学部を卒業後、東京学芸大学大学院教育学研究科理科教育専攻を修了。中学校理科教科書(新しい科学)編集委員・執筆者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)