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本は人類最高の知的発明である AI時代を生き抜く「知」の武器としての本

出版社名 カナリアコミュニケーションズ
出版年月 2026年2月
ISBNコード 978-4-7782-0539-3
4-7782-0539-1
税込価格 1,760円
頁数・縦 182P 19cm

商品内容

要旨

本を書くということは、人を豊かにし、社会をつなぎ、未来を耕すことになる。

目次

AI時代になぜ「本」が究極の知的武器となるのか―私の人生を変えた「本」との出会い
本を書くという生き方
本は人類最高の知的発明である―文化、知性、つながりの象徴として
本を核とした知的資産経営―ビジネス価値の最大化戦略
知的資産を最大化する「本づくり」の思想と実践
本がつくり出した共創の物語―ブレインワークスの実践と事例
自社メディアという思想―オウンドメディアの原点をとり戻す
時代に「知の警鐘」を鳴らす存在として―カナリアコミュニケーションズの創業理念とこれからの挑戦
本づくりを支援するということの醍醐味
本がきっかけで躍進した人たち―出版支援のリアルストーリー
知の未来へ―本とデジタルがつなぐ人間と社会の進化
AI時代の共創と知の未来哲学―思考を拡張するパートナーとしての本
AI時代の「本づくり」―創業者の人生を未来へつなぐ知的資産経営のかなめ

著者紹介

近藤 昇 (コンドウ ノボル)  
1962年、徳島県生まれ。一級建築士、特種情報処理技術者。神戸大学工学部建築学科卒業後、不動建設株式会社に入社。1993年ブレインワークスを創業し、代表取締役に就任。以来、ICT活用とアナログ力を融合させた中小企業の経営変革支援に尽力。情報共有化、IT活用、そしてベトナムを中心としたアジアビジネスの推進を軸に、幅広い分野で経営支援を行う。また、情報セキュリティにも早くから着目し、官公庁・自治体・大学・病院・民間企業など、多様な組織に対して、情報セキュリティ対策の支援も行っている。近年はAIに対して、技術偏重に陥らない本質的な導入支援に取り組んでおり、経営や働き方、社内の在り方を考える講演や研修のほか、人と社会の未来をつくる人材支援も積極的に行っている
高橋 大夢 (タカハシ ダイム)  
東京工業大学大学院にて、建築学を専攻。新卒で、施工管理として建設ゼネコンに就職。その後、外資系コンサルティングファームにてAIを活用したコールセンターシステムの構築プロジェクト等に従事。2021年4月に株式会社ブレイン・ナビオンに参画(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)