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寿命はどうして生まれた?ヒトはなぜ死ぬのか

Newton本当に感動するサイエンス超入門!

出版社名 ニュートンプレス
出版年月 2026年5月
ISBNコード 978-4-315-53016-2
4-315-53016-6
税込価格 1,320円
頁数・縦 188P 19cm

商品内容

要旨

不老不死は可能なのか?若々しさを左右する遺伝子とは?

目次

第1章 生物学で考える「死」(生物の死に方は、寿命かアクシデント
「捕食される」という死に方が、進化に繋がった ほか)
第2章 体にあらわれるさまざまな老化(脳は、20代から衰えていく
記憶の関連づけが、脳の老化予防に役立つ ほか)
第3章 人の死と細胞の死(死因にアルツハイマー病がふえている
人の死を決定づける「三つの特徴」とは ほか)
第4章 老けない人や長寿の人は、何がちがう?(健康寿命と平均寿命
「腹八分目」で寿命がのびる? ほか)
第5章 不老不死のサイエンス(過去100年で、平均寿命は驚異的にのびた
脳が生きつづけることも不死といえる ほか)

著者紹介

小林 武彦 (コバヤシ タケヒコ)  
東京大学定量生命科学研究所ゲノム再生研究分野教授。博士(理学)。1963年、神奈川県生まれ。九州大学大学院医学系研究科博士課程修了。専門は分子遺伝学、ゲノム生物学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)