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大衆の崩壊 教えを失った宗教は生き残れない!創価学会消滅

出版社名 大洋図書
出版年月 2026年4月
ISBNコード 978-4-8130-7649-0
4-8130-7649-1
税込価格 1,320円
頁数・縦 189P 19cm

商品内容

要旨

経済成長の終焉、村や企業の溶解!中道改革連合の敗北は混乱する未来の始まりだ。

目次

第1章 なぜ中道改革連合は失敗に終わったのか
第2章 カリスマの存在とポジティブ思考が人々を救った
第3章 高度経済成長と宗教団体の巨大化
第4章 政治と宗教の間にあった戦後史
第5章 創価学会と公明党は本当に政教一致なのか
第6章 どうして創価学会は消滅へとむかっているのか
第7章 創価大学駅伝部の活躍と変化する信仰の形
第8章 すべての政党の決して明るくない未来
第9章 信仰を失った大衆の砂粒化と失われた未来

出版社・メーカーコメント

緊急出版!!衆議院選大敗! なぜ、創価という「最強の集票団体」の停滞が始まったのか?!日本の宗教をつぶさに俯瞰してきた稀代の宗教学者、島田裕巳が「中道改革連合」「創価学会」の漂流の本当の理由を解き明かす一冊!巨大な中間集団であった創価学会の寿命が尽きたことの真相とは!?

著者紹介

島田 裕巳 (シマダ ヒロミ)  
1953年、東京都生まれ。作家、宗教学者。1976年、東京大学文学部宗教学宗教史学専修課程卒業。1984年、同大学大学院人文科学研究科博士課程修了(宗教学専攻)。日本女子大学教授、東京大学先端科学技術研究センター特任研究員などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)