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新ざんねんないきもの事典 昔のざんねん、今のざんねん

出版社名 高橋書店
出版年月 2026年4月
ISBNコード 978-4-471-10493-1
4-471-10493-4
税込価格 1,320円
頁数・縦 159P 19cm

商品内容

要旨

「ざんねんないきもの」とは一生けんめいなのに、どこかざんねんないきものたちのことである。

目次

第1章 ざんねんな進化の歴史マンガ
第2章 古生代と今のざんねん(「ざんねん」がうまれた!古生代
インタビュー1 アノマロカリスさんに聞く「古生代ってどんな時代?」 ほか)
第3章 中生代と今のざんねん(恐竜がうまれた!中生代
インタビュー2 ティラノサウルスさんに聞く「中生代ってどんな時代?」 ほか)
第4章 新生代と今のざんねん(ほ乳類が最強になった!新生代
インタビュー3 ドブネズミさんに聞く「新生代ってどんな時代?」 ほか)
第5章 ざんねんな人類(いろいろな人類が登場した時代!
インタビュー4 ホモ・ハビリスさんに聞く「どんな人類がいたの?」 ほか)

出版社・メーカーコメント

「ざんねんないきもの」シリーズは、第11弾に突入!今回は、今昔ざんねん対決!?新しいテーマで、「ざんねんないきもの」をご紹介します。はるか昔の時代に生きていた、「昔のざんねんないきもの」たち。今いるいきものの祖先にあたるいきものや、ツッコミどころ満載の理由で絶滅してしまったいきものを紹介します。そして、彼らから学んだり学ばなかったりして今生きている、「今のざんねんないきもの」もご紹介。さらに、昔から今までずっと生きている、やばいいきものも登場!人気の動物、恐竜、そして人類のざんねんも登場し、進化の謎に迫ります。たとえば……祖先はウシに負けて砂漠へ逃げたが…ラクダは優雅な生活でコブがたれる/ミジンコの祖先ドロカリスは、目がデカすぎてほぼおしり/ステゴサウルスの背中の板は、ただのディスプレイ用/ソメイヨシノは、すべてコピーなので滅びるしかない パンダ、クジラ、ペンギン、ゾウなど、おなじみのいきものの新しいざんねんも大量発掘しています。この本で、いきもののことをもっと深く知り、「そうだったのか!」とおどろいたり「そんなこともあるのね…」としみじみ感じたり「うそ〜!」とクスクス笑ったりしてもらえると、うれしいです。

著者紹介

今泉 忠明 (イマイズミ タダアキ)  
1944年東京都生まれ。東京水産大学(現 東京海洋大学)卒業。国立科学博物館で哺乳類の分類学・生態学を学ぶ。文部省(現 文部科学省)の国際生物学事業計画(IBP)調査、環境庁(現 環境省)のイリオモテヤマネコの生態調査などに参加する。トウホクノウサギやニホンカワウソの生態、富士山の動物相、トガリネズミをはじめとする小型哺乳類の生態、行動などを調査している。上野動物園の動物解説員を経て、「ねこの博物館」(静岡県伊東市)館長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)